BlinkPanel_ScriptUI
- ダウンロード商品製品版/日本語/英語/韓国語対応版(シリアルコードをメールでお送りします)¥ 3,280
- ダウンロード商品トライアル版(30回制限)¥ 0無料ダウンロードBlinkPanel_V2_1_11_multilang.zip(1.64 MB)BlinkPanel_V2_1_11_multilang.zip
- ダウンロード商品開発中トライアル版(30回制限)ハードフラッシュタブは使用できません。¥ 0無料ダウンロードBlinkPanel_V2_1_17_multilang.zip(1.65 MB)BlinkPanel_V2_1_17_multilang.zip
BlinkPanel(明滅パネル)継続開発版です。ご購入いただいた方へはアップデート版を出した際は無償でお使いいただけます。動画のAEサンプルプロジェクトファイルも同梱致します。【日本/英/韓国語対応】
“点ける/消す”を、もう少し気持ちよく。
After Effectsでネオン、電球、蛍光灯、サイバー系のチラつき── やろうと思えばキーフレームで作れますが、「それっぽい」まで寄せる調整が地味に時間を使います。 BlinkPanelは、レイヤーのマーカーコメント「ON / OFF」を用いて、点灯→消灯の流れを組み立てるScriptUIパネルです。 テンプレもいくつかあるので、方向性の基準点にお使い下さい。最終的なニュアンスは細かな設定で調整ができます。 フェードイン・アウトを「ただキーフレームを打った」だけにしない、「人の手」が入った演出をアナタに。
BlinkPanel アップデート(機能追加と操作性向上)のお知らせ
BlinkPanelをアップデートしました。 今回の更新では、日常的に使う中で気になりやすい部分の改善を中心に調整しています。 主な更新内容は以下です。 【マーカー位置調整機能(タブ)を追加】 選択レイヤーの先頭のONマーカー、最後尾のOFFマーカーを、インポイント / アウトポイント / 再生ヘッド位置へ移動できるようにしました。複数選択可なので、手動で調整する手間を削減しました。 BPのマーカーだけを対象にした削除機能も追加しています。 【出力値の2値化に対応】 明滅の出力値を最小 / 最大値ベースで2値化できるようにしました。 よりコントラストの強い点滅表現を作りやすくしています。(例外率も設定できます) 【マーカー未配置時の適用まわりを改善】 マーカーが未配置の状態でも、自動で選択しているレイヤーのイン/アウトポイントにマーカーが設置される機能を実装しました。 【カット/フェード機能を改善】 フェードイン / フェードアウトを個別にON/OFFできるようにし、Opacityキーが不要な場合は打たない選択が可能になりました。 【お気に入り / 履歴 / ヘルプまわりのUI整理】 表記や配置、削除確認などを見直し、削除が発生する項目にはポップアップでお知らせが出るようにしました。 すでにご購入済みの方は、トライアル版をダウンロードして、現在お使いのバージョンと差し替えてご利用ください。認証不要でお使いいただけます。 今後も、実務での使いやすさを重視して調整を続けていきます。 引き続きよろしくお願いいたします。
できること
1クリックでON/OFFマーカーを簡単に追加。 - ON/OFF)をトリガーに、点灯--消灯のベースを作る - テンプレで方向性を決めて、そこから数値でお好みに調整 - 全灯時の明滅(1–100)で、点灯後の“微妙な生命感”の演出も。 - ON/OFF時間中だけランダムストロボを混ぜて、偶然っぽさも作れます。 - 不透明度だけでなく、選択した1次元プロパティにも適用できます。 (Glow強度/ブラー量/スライダー等) -エクスプレッションコントロールのスライダを用いて、多重がけして管理も可能。
触れるオプション
- 全灯時の明滅(1–100) 点いた後に「ほんの少し揺らす」ためのつまみです。ネオン/蛍光灯/切れかけ系の“らしさ”を作る時に効きます。 - フェードのキレ/メリハリ 立ち上がり・落ち方の印象をつけたい時に触ります - ランダムストロボ(+Seed固定) 規則的な点滅では出ない偶然っぽさを入れつつ、同じ揺れを再現したい時に便利です。 また、「出力値を2値化」機能で、0 or 100のような明滅も簡単に扱える様になっています。
お気に入り/履歴機能
お気に入り登録(最大10)と適用履歴(最大10)を用意しています。
使用手順
1) レイヤーにマーカーを打つ(コメント:ON / OFF) 2) テンプレを選んで読み込み 3) 適用先(Opacity または 1次元プロパティ)を選んで適用 4) 再生して、必要なら数値を詰める(お気に入り/履歴で往復) ※Position/Scaleなど値が1つ以上の項目への直貼りはできません。用いる場合はSlider Control経由(参照式で展開)でご利用ください。
工夫次第で明滅以外にも。
BlinkPanel(明滅パネル)は、数値変動を制御するスクリプトなので、アイデア次第ではエクスプレッションコントロールと紐づけて、一意のパラメーターを変動させることも可能です。(2以上の値を持つパラメーターや、機能しないパラメーターもあるため、動作保証はできかねます)内包しているテンプレートでは、グローエフェクトのインテンシティーに紐づけるパターンのものもご用意しています。(※グローエフェクトの適用とパラメーターの選択は必要になります)※Position/Scaleなど値が1つ以上の項目への直貼りはできません。用いる場合はSlider Control経由(参照式で展開)でご利用ください。 また、基本的に数値管理のスクリプトなので、ご利用の方のひらめきで、さまざまな用途(適用先)でお使いいただけます。 また、アレンジ自在な使い方ができるので、例えばON時開始透明度100/終了透明度100で、OFFマーカーを設けない設定にすると、ON時の数値的挙動を始終取り続ける、や、ONを設置しない、OFFを設置しないなどユーザーのアイデア次第で使い方の幅が広がります!
簡単フェードイン・アウト機能もオマケに。
レイヤー尺の調整、フェードイン・アウトの適用をされているAEユーザーの日々の工数削減に。簡単フェードイン・アウト機能は、レイヤーの尺を分・秒・フレーム数を指定して、フェード時間も任意で設定可能(ON/OFF時間も別で管理可能)適用ボタンを押すだけで、一意の尺にカットしつつ指定した秒数でフェード用のキーフレームを追加します。ほんのおまけ程度ですが、イーズの種類も事前に選択可能です。さらに、現在のタイムインジケーターに揃えるか、レイヤーの位置を維持したままにするかも選択していただけます。一括適用もOKで、地味に時短につながります。
向いてる人
- 点滅は作れるけど、毎回ゼロから組むのは面倒 - ネオン/蛍光灯/電球/グリッチの“らしさ”をテンプレ起点に安定させたい人 - 量産カットでも質感を落としたくない人 - 数値でトライ&エラーしながら詰めるのが苦じゃない人
動作環境
After Effects 2024/2025 (AE言語:日本語版/英語版)














